
朝、植物たちに水やりをするために
ベランダに出てみると
何か小さなものが、ワラワラいました。
よ〜くみてみると、とても小さいのに
ちゃんとカマキリの形をしてます。
マイヤーレモンの葉っぱの上で
ゆ〜ら、ゆ〜ら
ヨコ揺れのダンスを踊ってました。
去年、飼っていたカマキリが産んだ卵から出てきたようです。
ちょっと調べてみたところ、
一つの卵嚢から200匹くらい生まれて
生存確率は2%くらいだそうです。
昆虫界では、かなり上位に君臨するカマキリですが
小さいうちは、とても弱い存在ですね。
自然のオキテは公平で厳しい。
去年、捕まえて飼っていた4匹のカマキリは
それぞれが、自然の摂理を生き抜いた
一騎当千のツワモノだったんだな。。。
しみじみ思いました。